女性と仲良くなって童貞を卒業するために

自分を変えれば童貞に悩む必要なし

引きこもり気味だけど脱童貞を望む人、いますよね。たまには出掛けるしだからどうした?と言われそうですね。

でもそこで女性と知り合って仲良くなる事はないと思います。それは出掛けているだけで自分のパーソナルスペースからは出ない人が多いかと思われます。

町に馴染むとは町の色に染まるという事です。周囲の環境や人達と似た色、つまり感性を身に付けるという事です。どこかで自分と人は今く行かないと敬遠しているメンもあるかと思われます。

そうやって自分で壁を作っているのです。自分の感覚だけが発現している状態では人はなかなかに近寄りがたかったりもします。まずは人を受け入れる体制を作らないといけません。

そのために周りの環境や人間の事を観察して免疫を作るのです。人の目なんか気にしなくても貴方は貴方なので、少しずつ変わっていきましょう。

自分が変わればいつの間にか人とも仲良くなれます。相手が居ないと話になりませんからね。

相手の立場に立とう

女性とは友達にはなれるのにそれ以上に発展しないと言う話を耳にします。

凄く頼りにされるし何でも話せる仲なのに、何故かは分からないけどそれ以上には発展しないというケースが多いです。大体のケースは自己主張が強すぎるからです。

何も強烈なインパクトだけが自己主張ではないです。要するに相手の立場に立てていない、いわゆる空気を読めていないんですよ。

女性は特にこの空気感で相手を判断します。自分と合う相手そうでない相手、合うけど男性としては見れない相手などは全て印象値である空気感です。

そこで相手の立場に立てる優しさを発揮すれば話は簡単です。仲良くなれているなら簡単に転がす事ができます。自分はちゃんと空気を呼んでる、相手の立場にも立ってると思った貴方!

それは勘違いですよ。もし出来ているなら貴方の望む関係に至っていますよ。今まさにしてしまった話を受け入れない体勢、自己主張が盲点なのです。

これ感覚として外に出てしまいます。ポイントは主張するタイミング。欲しい言葉や空気をその時に作れるか否かです。独りよがりな優しさは優しいけど・・と女性にブレーキをかける原因になります。

今の貴方は恐らく「いい人」と、気になる人からも評価されていますよね。これ勘違いしないで下さい。

「都合のいい人」なんですね。でも安心してください。どんないい人であれ、その立場にいるのなら後は自分自身の主張しすぎている部分を受け入れてしまえばたちまち風向きが変わります。

「いい人」から「優しい人」「頼りになる人」に昇格すればこっちのもんです。ご飯にでも誘ってその後は卒業式を迎えてください。
 

まとめ

童貞の多くは想いが強すぎる傾向にあります。エッチに対する強い欲求や自分自身が信じる事を少し主張しすぎる、どうせ上手くいかないなど様々です。

必要ないです。人生には色んな思考が存在しますし色んな人が居ます。自分なんて無くても童貞は卒業できます。何に重要性を見出すかです。

柔軟な考えを持てば女性も寄ってきます。童貞にコンプレックスは敵です。自分の意識を少し変えるだけで世界は明るくなりますよ。

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